破砕機の進化

自由粉砕機は、1925年秋、国産第一号の機械式高速衝撃式粉砕機として誕生した。
当時の粉砕機は、石臼、スタンプ式で機械式高速衝撃式は存在しなかった。
古河理化試験所農薬工場(日本農薬株式会社)の技師より、カゼインの粉砕のため、
機械式粉砕機の開発製造を依頼され、数々の困難の末完成。微細な粉体が得られた。
それからはや80年今では様々な破砕機が登場し活躍しています。

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